LionFXから、約定を伝えるメールが届いた。
NZD/JPYの、70円台での「買い」約定である。
1000通貨単位なので、円換算で約8万円弱の買いポジション成立である。
【NZD/JPY 5分足チャート】ヒロセLionFXのチャートを使用(以下、同じ)

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先月に鳴り物入りで登場した、
ヒロセ通商
のLionFXの口座を新規開設していた。
取引単位が、1000通貨単位からなので、「FXは初めて」という方でも手軽に利用できる。
しかも、取引手数料は無料である。
今回のキウイ円(NZD/JPY)の買いの例だと、8万円の入金で1000通貨単位を買えば
1000NZDの外貨預金をしたのと変わらない。
これで日々、17.7円(2008年03月10日)が毎日、獲得SWPとして計上される。
(LION FXではスワップは含み損益として扱われ、ポジション決済時に確定損益)
17.7×363÷80,000=8.07% が年利となる。
決済した時に円高になっていれば、為替差損
〃 円安 〃 為替差益
となるのは、外貨預金と同じである。
FXでは、8万円を入金しなくても、半分の4万円でも同じ1,000通貨単位は購入できる。
が、初めての方なら、まずは8万円を入金して外貨預金として利用すろ方法も、検討の
価値はあるように思う。
始めてみようという方は

こちら ↑ から。
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【ZAR/JPY 同 】

笊円もやはり同じ様な動きである。
キウイ円の80円割れは、警鐘と受け止めたい。
今までnavi口座の守り神であった、王子トルコとキウイトルコ、そして長期間の保有で今や
65円の簿価まで下がったトルコ円の3つのポジションを利確した。
そして、セントラル短資で建てていた12個のキウイ円の内、簿価の高い順に上から7個を
まとめ切りした。
7個セットなので、為替損益ではほぼチャラ、獲得SWPも加味するとマーマーの利確撤退
となった。
navi口座、セン短口座の合計で、12個のポジションが消えた。
navi口座に関しては、利益が乗っているポジションを利確撤退。
セントラル短資口座はまとめ切りなので、合計でほぼスクエアのポジションを切った。
これでレバが多少は軽くなった。
当然、日々のチャリンは減少する。
含み損のポジションでも、含み益のポジションでも日々のチャリンは変わらない。
であれば、利の乗っているポジションを有難く利確し、含み損のポジションを引っ張り
利が乗るまで待つ方法を選んだ。
今後、クロス円相場が回復すれば、目出度いことである。
しかし、更なる下落に対して、多少なりとも耐久力は付いた。
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ご確認頂けますと幸いです。(とても、ランキングどころではないのですが…)
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