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右サイドバーは、まだ珍しい(人気薄とも言う)yahooのアドパートナーです。→→→→
クリックすると、Google Adsense(以下、GA)との違いが良く解かります。
上部のGAのリンクを、クリック、訪問先でex.「資料請求」などのリンクを更に
クリックすると左上片隅に、ホンの一瞬だけ、googleロゴが現れます。
つまり、googleは我々の行動(クリック)の先の先まで監視しているのです。
(yahooはそこまでは、やっていないようです)
詳しくは、私の先日の
記事中ほどのコラム 「Google Adsenseの凄さ」ご参照。
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昨夜の記事で、南アファンドの深刻さと、ポートフォリ全体の関係を論じた。
今日は、目で見てみる。
【ファンド別一覧表】

南アランドファンド(笊円、スイ笊の合計)の含み損は、凄い数字だ。
笊円以外の含み益、更には営々と蓄積してきたSWPを注ぎ込んでも、焼け石に水の状態
である。
FXを始めて以来、小さな金額で擬似スウィングで利確してきた、実現損益をトータルして
やっと、水面上に浮上する。
では同じ内容を、今度はチャートで見てみる。
【ファンド別含み損益の棒グラフ】
前回の記録、
前々回の記録、
3回前の記録
改めてチャートで見ると、惨憺たる状況が一目でわかる。
次に、獲得SWPを加味した、合計損益を見てみる。
【ファンド別合計損益の棒グラフ】

今迄コツコツと、2年近くに亘り蓄積したSWPを加味しても、深刻である。
ここまでくると、コメントしようがない。
怪我が軽微なうちに、損切りすべきだったとの葛藤(後悔ではない)はある。
最大のポイントは今の税制にある。
納税年から、もう年が変わっている。
今含み損を、実現損にしても、昨年分として申告した税金は戻ってこない。
SWP獲得を目指す場合、最大のリスクは税金なのである。
この膨大な為替差損をSWPで埋めるには、数年の月日がかかる。
常勝のSWP派を目指すなら、数年レンジでの為替差損益を吸収できるレバでなければ
ならない。
今の為替差損を、為替益とまではいかなくても、チャラで逃げなければ今までの忍耐が
水泡に帰す。
長期の勝負を挑むのなら、リスク管理としてストップが重要なのではない。
ストップに追い込まれない、リスク管理が必要なのだ。
頭では解かっているのだが・・・
まだ自ら決めた損切りポイントには達していない。
執念深くmyポート維持を決め込む。
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ご確認頂けますと幸いです。
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